富士山・本8合目

8月最後の週末。

今年も富士山に行ってきた♪ with モカままごん。

その前の週に一度だけ登った高尾~城山。

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下準備はこれだけ~(汗)。

果たして大丈夫か?



当日。

私の今年の願い

 ・満天の星空が見えますように
 ・雲海が見られますように
 ・できればご来光も…

と、景色を見ることを目標に登山開始。

去年は(コチラ)嵐になって、登頂したものの、何にも見られなかったから…。

今年のコース

PM10:30 吉田口から登って、目標ゴールは本8合目(3,400m)。

そこからルートを変えて須走口へ降りる。(去年は吉田口登りの吉田口下り)



順調に登り始め、早速、星空がお目見え☆

満天ではないけれど、星も星の群れも見えた♪

星座とか星の名前とか特に知らない…ただ、空に輝いている星を見るのが好き。

子供の頃から星が好き。

今見えている光は今の光ではなくて、もうずっと前のもの。

目に見えている星は実際はもうないものかもしれないし、違う色になっているかもしれない…。

そんな星空を見ていると、

大きくて広くて長い時間を感じられて、自分が包み込まれていくような気がする。

だから、見られてとっても嬉しかった☆☆☆



…が、途中から曇りだし、パラパラ小さな雨も降り、

期待していた「超」満天の星空には出会えず(笑)。

でも、つかめそうなぐらい近くに星を感じられる時もあったし、

唯一知っている(家の近くでも見られる)カシオペアと北斗七星も埋もれるぐらいの星…少しでも見られて満足!!



歩を進めるうちに、なんだかとっても混み合ってきた登山道。

ちょうど、岩場が続き、苦しくなる頃。

自分のペースが保てず、苦しさが倍増。

歩きたいのに、片足を上げた状態で止まったり、

自分のペース以上に早いペースで列が進んでしまったり、ひーひー。

うまく足を運べずに、ままごんと離れること数回。ごめんね。

山小屋の前で休んで、息を整えて…。

また生あくびがいっぱい出てくる。

落ち着いて深く息を吸って。吐き切って、またたっぷり吸う。



岩場のピークを過ぎたら、道が空きだし、ペースを保てるようになって、

少し楽になってくる。

今年は、ちゃんと登山道の様子を見ることができたよ。

ままごんと次の休憩の話をして、気持ちの中でうんと遠く設定した8合目の「白雲荘」。

「まだまだあの光じゃない。あれの先だから、頑張らなくちゃ」と自分を奮い立たせていたら、、、

その光がそうだった(笑)。

それが良かったのか、それから本8合目までは比較的楽に足が進む。

気持ちって大事!!



そして、本8合目の「富士山ホテル」で小屋に入って休憩。

去年は雨で断られたので、そう思えば、やっと入れた(笑)富士山の山小屋。

そこで、ままごんはココア、私はお味噌汁をいただきながら体を休める。

 (地上ではオーダーするものが逆な私たち…。山って面白いね。)

さ!あとは下らなくちゃ。

登ったら下る!



迷わず、須走の下山道に乗り、歩き始める。このときAM4:00過ぎ。

日の出までまだあるから、降りちゃおう。

雲も出てるし、ご来光は無理かな…。

見れたらラッキーぐらいで。

と思っていたら、雲の隙間から日の光が見えてきた。

須走の本8合目を少し降りたところぐらいかな?

ふたりでちょこんと道の脇に座り、空を見つめる。

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少し離れたところにも登り中で立ち止まった、同じようなグループ。

他には多くの人はいなく、静かに日を待つ…。

雲海も生まれだして、見たことない景色が広がる…。

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雲海から近くの山の頂上が頭を出し…

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雲の隙間から見える空がしっかり明るくなってしまって、もうご来光は見られないかな?

と歩きだしたら…

幻想的なご来光が始まった。

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雲の隙間からの朝日。

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「ありがとう~ままごん。」

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「ほんとに富士山にいるよ、あたし。」

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太陽に感謝して…。



さ~!降りなくちゃ。

歩いていると「うわ~虹!」の声。

大きな虹が見られた♪

今年は去年の分もきっと見させてもらったね、いろんな大事な景色。



須走の下山道は「砂走り」。初めての経験。

砂のゲレンデみたい。

楽!かと思いきや、膝にくる~!!!

わたくし、7.5回ほど、尻もちつきながら、やっとこさ下山。

普段から降りてるときに尻もちつきがちな私だけれど、この回数は…(汗)。

そして登りとは逆に、ゴール!と思ったところがゴールではなく、非常に落胆(笑)し、苦しい道に。

やっぱり気持ちって大事!

でも、吉田口よりは楽だったし、景色も山の様子も全然ちがって、

同じ富士山なのに面白いと思えた下山道。



須走口5合目のゴールに到着 AM 8:00過ぎ。

温かい雰囲気のお店に迎えられて、ぐったり腰を降ろして、バス待ち。

新松田に出て、無事に家に帰りつきました♪



下りの辛さに「もう富士山は卒業~!」と思ったけれど、

またいつか登りたくなったら登ろう…と書きながら思う「今日」の私(笑)。




黒斑山&だいじだいじ

梅雨入りが早かった今年の6月。

梅雨入り仕立ての週末…行ってきました♪黒斑山(2404m) with モカままごん。

ここから見える広大で迫力ある活火山・浅間山を見たい~と思っていたのだけれど…

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雨(笑)。

登り始めたころは晴れてきたんだけど…登るにつれて

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雨も靄も(笑)。

それでも切れ間から見える山の景色(浅間山はいずこ?だったけれど)はいいもの。

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頂上イエ~イ!

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前に靴屋さんが言った言葉…「雨の日があるから、晴れた日の山登り・景色がより素晴らしいんだよ」。

いつかまた晴れた時に登れることを楽しみにして下山。

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あま~いジュースとすっぱ~いジュースで喉を潤して♪

早くもまたどこかに(笑)登りに行きたい!!
  






この頃、ロング散歩も公園も行けていないからかな…。

ジッくん、おうちでブンブンおもちゃと遊ぶ。

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ピュッピュボール赤ちゃん❤LOVE

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かぷりんちょ❤

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かぷかぷかぷりんちょ❤

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にぃに、そのボール何年使っているのかしらのなのよ。

…約5年モノ(笑)。

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飽きないわね~のなのよ。

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こっちのピュッピュボール黄ちゃん❤は6年モノですけど何か?

…だいじだいじ❤なんだもんね♪



瑞牆山 2011

おととしも行った瑞牆山。コチラ

今年も行ってきた!with モカままごん

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木々の間に見えるあの山に登る!(今回の写真は全ていただいたものです♪)

おととしと同じツアー。

またも(笑)渋滞に見舞われながら、山道に酔いながらのバス。

到着後、早速歩きだすも、道を変更。

「倒木が多くてダメだ~」とガイドさん。

修正した後の道がおととしと同じ道かな?

…早速パーティから遅れる私たち(笑)。

無理せず歩く。

遅れるって言ったって、7~8分のこと。

それを気にしてたら人生うまく歩けない(笑)。

そして、ゆっくり登山のおかげで出会えた楽しい方たち。

しんがりを務めたガイドさん、ベテランのおじいちゃん、途中リタイアした方…。

「チーム OGURI」(映画「」にちなんで・爆)だ~!なんて言って、

さりげなく心を配り合いながら、笑いながらの楽しい登山に♪

岩の道を足と手でぐいっと登ったり、ロープを使ったりの登山でしんどかったけれど、

あと少しで頂上ってなると、寂しい気持ちになる。

「もっと登っていたい…」

ま、体はひ~ひ~言っているのだけれどね(笑)。

頂上に到着!

おととしは雨で長くいられなく、展望もイマイチだった頂上が、今年は快晴!

最高の眺め!

ゾクっとするような足元だけれど…富士山も見えた♪

「よく頑張った!」 BY 三歩(笑)。

そしてハイテンションで記念写真。

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「頂上に着いたぞ~!」 BY チーム OGURI

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あら?ちょっとかわいらしく山ガールみたいに写ってるじゃない?

いやいやいや…

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やっぱりコレでしょ(笑)。

さ、登ったら降りなきゃ。これがまたキツい。

でも降りないとまた登れないもん♪



今年も楽しい登山をありがとうございました!

「また、山においでよ!」 (三歩かぶれ・笑)

ほい!また行きます!



…2年前、こんなにキツい山だったかな?

今年はあちこち筋肉痛になった…。

普段の生活がだらけていたのか、はたまた2年の歳月が…

そりゃそうだよね、今年、私のもとに届いた会社からの成人病健康診断の案内。

…私もそういう年頃なのさ。



******



ジッくんジッくん。

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「なんですか」

健康診断といえば、ジジもこの間したね。

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「フィラリア検査と一緒にチックンされたんですよ」

結果は?

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「聞くのドキドキしました」

ママも!

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「問題なしだったけど♪」

ほっ♪

ララも問題なし!

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ふたりともOK♪

でも、ママ、ちょっと気になることが…

先生、血液検査の時、いつも

「ジジはちょっと肝臓の値が高いけれど、小さい頃からだし、問題ない範囲ですよ~」

って言ったあと…

笑いながら

「ララの血はきれいだね!」

って言う。

嬉しいんだけど…どうして必ず「笑う」の???(爆)










富士山

「いつか富士山に登ってみたい!!!」

山を歩くようになって、その思いは強まって、ついにこの夏実現!!

モカままごんと行ってまいりました。



春にはロングコースにトライしたり、初夏には標高の高い山にも挑戦!

7月には高尾山~城山、高尾山単体で、2度の足慣らし。

高尾単体では、頂上への最後の階段を2往復(爆)。



いよいよ挑戦の日。

8月8~9日。夜間登頂。星空とご来光を期待して。



8日夕方。

新宿駅をバスにて出発。

八王子でモカままごんと合流。

超ハイテンションなふたり(笑)。

19時15分に富士山吉田口5合目に到着。

約30分の体慣らし(標高に慣れるため)&準備運動をして、

19時50分にいよいよ出発。

道は真っ暗。

先ゆく人・下山者のライト、そして自分たちのライトが頼り。

夜の山は初めての私は、道の見えないことにかなりとまどっていました。

でも振り向けば、下界の街明かりが見えます。…まだ見えました。



6合目。

ポツポツ雨が降り出し、レインウェアーを装着。

7合目ではもう完全に雨。

視界は、雨と風を避けるためと闇に遮られて、自分の足元がやっと見られるぐらい。



「8合目になったら、きっと雲の上だわ。そしたら星空が…きっと…」



期待を胸に足を進めます。

あくびがいっぱい出てきました。

夜ですが、眠くはありません。

酸素が足りないんだ…少し不安…(高山病が)。



…8合目も雨。



「9合目に着いたらきっと…きっと…」



寒さと雨に打たれながらの登山に、体は疲れる一方。

私に懸念されていた高山病は出ないようだけど、(私には…でした)

岩場を登る中で、足の付け根が痛くなりはじめる…。

「いやだ。こんなことでは断念しないもん!」

ままごんも「平気」と言っているけれど、辛いのは一緒に歩いていれば分かります。

でも、引き返したくない気持ちは同じはず…。

一歩一歩足を進めます。

楽しみにしていた山小屋での暖かい休憩。

その期待も裏切られ(雨のせい?山小屋での休憩は不可でした)、

寒い外で雨に打たれながら、ココアとお味噌汁で暖を取って、気持ちも温めます。

もう星空はあきらめる。ご来光だってあきらめる。

だからお願い。。。雨よ止んで。。。

「とりあえず上に行こう。ご来光はあきらめて、すぐ下山しよう。

 でも、とりあえず上にだけは行こう。」

登ります。




…やっぱり9合目過ぎても雨。




団体ツアーがいれば、明るい山道も、

団体と離れると暗闇の中に小さな灯りがふたつ。

少しでも前を照らそうとライトを持ち上げます。

寒くて凍えそうで、体を小さくして登ります。

風に負けそうにふらふらすることもありました。

ゴロゴロ雷の音も聞こえたような…。

でもここまで来たら、登るしか道はない。

登り始めは客観的になっている自分がいたり「富士山にいるんだ~あたし(笑)」、

雨が降り始めた時は希望ばかり唱える自分がいたり「寒いよ~雨止んで欲しいよ~星空が見たいよ~」、

でも、9合目過ぎてからは、「何が」「どう」とかなくなって、

ひたすらに上に向かう気持ちしかなかったように思います。



最後、いつもは後ろを歩く私が前に出て、歩き始めました。

ただただ足を進めていたので、後ろから「鳥居だよ」と言われて、

初めて頂上への鳥居が目に入ります。

雨と風で頂上の様子はよく見えません。

鳥居をくぐって階段を少しあがったところに、小屋?。

「でもここなんだ。頂上なんだ。私、登ったんだ。」

登りきったとき出た言葉は「しんどいよ~」でした(笑)。

ままごんと手を取って「やった~!」と感動したのも束の間…

「…降りよう」

雨と風。寒さ。もう頂上に留まれる状態ではありません。

そうそう。頂上付近はひょうまじりの雨だったと思います。



さっさと下山を始めます。

もうご来光・星空なんて頭にはありません。

ただただ今度は降りることで頭がいっぱい。



下山の8合目まで、記憶がありません(汗)。

そして、おぞましい8合目がありました(笑)。

分かりにくい看板。視界は雨で狭くて、5m先の次の看板も見えません。

おかげで道を間違えたかと思い、一度引き返すことに。

下った道は、振り返れば、険しい登り。

なんとか山小屋まで戻って、道を確認。

…間違っていませんでした。

ひ~。。。

そこからは、もう「忍耐」の下り。

夜が明け始めて、少しは冷えが治まってきましたが、足はひ~ひ~言っています。

ヘアピンのような下り道。

折り返しに来るたび、デジャブのような風景に疲れが増します。

7合目まで来た頃、やっと、いつもの自分が戻ってきた感じがしました。

でも、足はひきづっているように見えているんじゃないかしら?というぐらい、思うように動きません。

夜がもう明けてましたが、雨は止みません。

結局、約12時間の登山のうち、11時間ぐらい雨に打たれてました。



やっとの思いで5合目到着。

このとき午前8時。12時間の山歩き無事終了。



軽く着替えて、バスの時間までの間、軽食をとりました。



電車の中で糸が切れそうになったけれど、なんとか奮い立たせて帰宅。

ジジララの大歓迎を受けて元気復活!「ママやったよぅ~」

そしてお風呂入って洗濯して…

「お腹空いた!」って残りのハヤシライスをモリモリ食べて。

気付いたら、爆睡してて、帰ってきたみっちゃんに起こされました。



…覚えている富士山の景色??

ヘッドライトで照らされた、小さいスポットの中の岩場。

山小屋の外でビバークするかのように、体を小さく丸めて座り込んでいる人。

暗くて寒くて冷たい雨。

もしかしたら、景色を楽しむ余裕がなかったのかな。

それは晴れてても一緒だったりして。

…笑。

満天の星空、ご来光、頂上から見る下界の風景、雲海、、、どれも叶いませんでした。

でも、一番の目標「富士山登頂!」は叶った♪♪♪

感謝です。ままごん、ありがとう。



思い描いていた富士山らしい雄大な景色は見られなかったけれど、

自分の期待と違う状況でも折れずに行けたこと、

しんどくてもとにかくやりきったこと、

それは私の中でずっとずっと残っていくでしょう。

晴れたときに登るより、いい経験をしたかもしれません。

…それにあのしんどさは、きっと紛れもない富士山のものなんだろうな。

登りきった充実感を大事にしようと思います。



と、そんな訳で写真を撮ることができずに戻ってきました。

文字日記で失礼っ(笑)。

そして、リュックの奥底で雨に打たれてしまった、

私に残された唯一のコンデジちゃん。。。壊れました(爆)。



…数日後…ある集まりにて…

ノンママが焼いてくれていた。

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どうも♪ありがとう~♪

応援してくれたみんなもありがとうございました♪



自分へのご褒美は「ハーゲンダッツ パイント食い」(笑)。

一度、食べてみたかったの。

外国の映画のように、おおきなアイスの箱をお腹に抱えてパクリって♪

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…でも実際は量を食べられるものでもなく(笑)、

何日にも分けて食べました。ぷぷぷ。



日々暑いけれど、ジジララと一緒にゆっくり過ごせる毎日に感謝♪

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編笠山

編笠山:標高2,524m  八ヶ岳最南端の山

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…土曜日、モカままごんと行ってきました、編笠山。

いろんな意味で「キター!」(古い?笑)な山でした!



登り初めは、なんだか体が重くて、だるいスタート。

暑さにやられていたのか、中央道の渋滞に疲れていたのか…。

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「ふぃ~(コチラもやらせです・笑)」 BY ままごん

でも歩いていくうちに、少しづつ足取りも軽くなってきて。

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なだらかな土の道から、急な土の道、そして、だんだん岩の道へと変わっていきます。

上に近づくにつれて、歩く道はますます岩だらけ。(カメラを出す余裕なし~・笑)

自分の行く道の先は、首をぐっと上に上げないと見えないほど。

最後、よじ登るような感覚で登りきったところは…

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「ヤッホー!」

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「ヤッホー!ヤッホー!」

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「ヤッホー!ヤッホー!ヤッホーホー!」

最高の眺めです。

休憩入れて3時間。登ってきて良かった~!って思える眺めです。

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「一番高いとこで記念写真!」ままごんの写真の方が「登ったよ!」な顔だったから(笑)ままごんところから拝借。

…さて。登ったら降ります(笑)。降りなければ帰れませ~ん。

本来なら緩い巻き道を行く予定だったのですが、道路の渋滞で遅れたパーティ。

来た道を戻ることに。

急な下り…。

頑張っても頑張っても前に追いつかない~。

急だったところを過ぎて、緊張も少し解けたのか、まだまだ先は長く感じて…

ちょっと投げやりな気持ちさえ出てきました。自分との葛藤です!

足は思うように動かず、気付いたら尻もち。

でも、歩くのをやめたら、自分が山に残るだけ。

前に進むしかありません。

腕を振って足を前に押し出しました(笑)。

無事に登山口に下山。

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「やったー!やりきったぞー!!!」

そしたら、大変だったこともふわ~っと消えていきました♪



翌朝、戻ってきましたけど(爆)。

朝、ゴルフに行くみっちゃんの起きる音で目が覚めたら…体が重い~。

4時過ぎに起きるも、そのまま7時半までベッドの中でもぞもぞ(笑)。



ついに私に筋肉痛が襲ってきました。それもとびきりのが!!

おまけに、足には岩にぶつけたのであろう痣がいくつか(笑)。



ジジララに急かされてやっと起きだし、散歩してご飯をあげたら、またソファに沈みこんだ日曜。

気付いたら、みっちゃんが帰ってきて…

体がボロボロな私とスコアがボロボロだったみっちゃんとで、ご飯を食べましたとさ(笑)。



でも、あの頂上に着いたときの感じと、眺めと、〆のご飯(笑)を思い出すと…

また山に登りたい~♪

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「ラーにお土産は??」

プロフィール

Author:ジジママ


Mシュナ・ジジ♂とララ♀。

ふたりと家族になった私の大切な毎日の日記。

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