とんがり

この夏、ジジララ、ちょっぴりイメチェン。

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基本ふにゃり顔のジッくんですが…

はい!下向いて~、

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およ♪だいぶ、とんがってきた!

ちょっとだけ上向いて~!

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「ちょい悪ジッくんぜよ」(笑)。



…ララも伸ばしてみたけれど、いまいちとんがらない(困)。



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モカままごんのリクエストにより(笑)ララ登場~。

じっとしていないララ…思う角度で撮れないんだ~、ブレるし(笑)。わかるかな~?

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「あたち麿呂のほがいい?」

ララの眉…垂れさがらず、ひさしみたいにまっすぐ前にいっちゃう。

中をもっとえぐるんだよね。

って書いてたら、切りたくなった(笑)。

チョキチョキ…

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「とんがラー」(笑)



朝のひとコマ

朝、リビングのドアでみっちゃんにバイバイするジジララ。

私はその先の玄関でみっちゃんに「行ってらっしゃい」。



そして、リビングに戻ると…



リビングの隣・玄関に近い畳の部屋の窓に駆け寄り、

再度お見送りしているジジ。

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「ボクを置いてお仕事に行っちゃうでつ(寂)」

ちゃんとパパの行く方を見ているジジ。

後姿がせつなくてかわいい。。。



そんなジジを見て、何事?何事?と駆け付けるララ。(ジジを押しのける)

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「え?え?なに?なに?なに?なに?(楽)」

おにいちゃんの真似して、覗くけど…よく分かってないララ(笑)。

後姿がなんとも無邪気でかわいい。。。



…結局、なんでもジジララはかわいいという話(笑)。






富士山

「いつか富士山に登ってみたい!!!」

山を歩くようになって、その思いは強まって、ついにこの夏実現!!

モカままごんと行ってまいりました。



春にはロングコースにトライしたり、初夏には標高の高い山にも挑戦!

7月には高尾山~城山、高尾山単体で、2度の足慣らし。

高尾単体では、頂上への最後の階段を2往復(爆)。



いよいよ挑戦の日。

8月8~9日。夜間登頂。星空とご来光を期待して。



8日夕方。

新宿駅をバスにて出発。

八王子でモカままごんと合流。

超ハイテンションなふたり(笑)。

19時15分に富士山吉田口5合目に到着。

約30分の体慣らし(標高に慣れるため)&準備運動をして、

19時50分にいよいよ出発。

道は真っ暗。

先ゆく人・下山者のライト、そして自分たちのライトが頼り。

夜の山は初めての私は、道の見えないことにかなりとまどっていました。

でも振り向けば、下界の街明かりが見えます。…まだ見えました。



6合目。

ポツポツ雨が降り出し、レインウェアーを装着。

7合目ではもう完全に雨。

視界は、雨と風を避けるためと闇に遮られて、自分の足元がやっと見られるぐらい。



「8合目になったら、きっと雲の上だわ。そしたら星空が…きっと…」



期待を胸に足を進めます。

あくびがいっぱい出てきました。

夜ですが、眠くはありません。

酸素が足りないんだ…少し不安…(高山病が)。



…8合目も雨。



「9合目に着いたらきっと…きっと…」



寒さと雨に打たれながらの登山に、体は疲れる一方。

私に懸念されていた高山病は出ないようだけど、(私には…でした)

岩場を登る中で、足の付け根が痛くなりはじめる…。

「いやだ。こんなことでは断念しないもん!」

ままごんも「平気」と言っているけれど、辛いのは一緒に歩いていれば分かります。

でも、引き返したくない気持ちは同じはず…。

一歩一歩足を進めます。

楽しみにしていた山小屋での暖かい休憩。

その期待も裏切られ(雨のせい?山小屋での休憩は不可でした)、

寒い外で雨に打たれながら、ココアとお味噌汁で暖を取って、気持ちも温めます。

もう星空はあきらめる。ご来光だってあきらめる。

だからお願い。。。雨よ止んで。。。

「とりあえず上に行こう。ご来光はあきらめて、すぐ下山しよう。

 でも、とりあえず上にだけは行こう。」

登ります。




…やっぱり9合目過ぎても雨。




団体ツアーがいれば、明るい山道も、

団体と離れると暗闇の中に小さな灯りがふたつ。

少しでも前を照らそうとライトを持ち上げます。

寒くて凍えそうで、体を小さくして登ります。

風に負けそうにふらふらすることもありました。

ゴロゴロ雷の音も聞こえたような…。

でもここまで来たら、登るしか道はない。

登り始めは客観的になっている自分がいたり「富士山にいるんだ~あたし(笑)」、

雨が降り始めた時は希望ばかり唱える自分がいたり「寒いよ~雨止んで欲しいよ~星空が見たいよ~」、

でも、9合目過ぎてからは、「何が」「どう」とかなくなって、

ひたすらに上に向かう気持ちしかなかったように思います。



最後、いつもは後ろを歩く私が前に出て、歩き始めました。

ただただ足を進めていたので、後ろから「鳥居だよ」と言われて、

初めて頂上への鳥居が目に入ります。

雨と風で頂上の様子はよく見えません。

鳥居をくぐって階段を少しあがったところに、小屋?。

「でもここなんだ。頂上なんだ。私、登ったんだ。」

登りきったとき出た言葉は「しんどいよ~」でした(笑)。

ままごんと手を取って「やった~!」と感動したのも束の間…

「…降りよう」

雨と風。寒さ。もう頂上に留まれる状態ではありません。

そうそう。頂上付近はひょうまじりの雨だったと思います。



さっさと下山を始めます。

もうご来光・星空なんて頭にはありません。

ただただ今度は降りることで頭がいっぱい。



下山の8合目まで、記憶がありません(汗)。

そして、おぞましい8合目がありました(笑)。

分かりにくい看板。視界は雨で狭くて、5m先の次の看板も見えません。

おかげで道を間違えたかと思い、一度引き返すことに。

下った道は、振り返れば、険しい登り。

なんとか山小屋まで戻って、道を確認。

…間違っていませんでした。

ひ~。。。

そこからは、もう「忍耐」の下り。

夜が明け始めて、少しは冷えが治まってきましたが、足はひ~ひ~言っています。

ヘアピンのような下り道。

折り返しに来るたび、デジャブのような風景に疲れが増します。

7合目まで来た頃、やっと、いつもの自分が戻ってきた感じがしました。

でも、足はひきづっているように見えているんじゃないかしら?というぐらい、思うように動きません。

夜がもう明けてましたが、雨は止みません。

結局、約12時間の登山のうち、11時間ぐらい雨に打たれてました。



やっとの思いで5合目到着。

このとき午前8時。12時間の山歩き無事終了。



軽く着替えて、バスの時間までの間、軽食をとりました。



電車の中で糸が切れそうになったけれど、なんとか奮い立たせて帰宅。

ジジララの大歓迎を受けて元気復活!「ママやったよぅ~」

そしてお風呂入って洗濯して…

「お腹空いた!」って残りのハヤシライスをモリモリ食べて。

気付いたら、爆睡してて、帰ってきたみっちゃんに起こされました。



…覚えている富士山の景色??

ヘッドライトで照らされた、小さいスポットの中の岩場。

山小屋の外でビバークするかのように、体を小さく丸めて座り込んでいる人。

暗くて寒くて冷たい雨。

もしかしたら、景色を楽しむ余裕がなかったのかな。

それは晴れてても一緒だったりして。

…笑。

満天の星空、ご来光、頂上から見る下界の風景、雲海、、、どれも叶いませんでした。

でも、一番の目標「富士山登頂!」は叶った♪♪♪

感謝です。ままごん、ありがとう。



思い描いていた富士山らしい雄大な景色は見られなかったけれど、

自分の期待と違う状況でも折れずに行けたこと、

しんどくてもとにかくやりきったこと、

それは私の中でずっとずっと残っていくでしょう。

晴れたときに登るより、いい経験をしたかもしれません。

…それにあのしんどさは、きっと紛れもない富士山のものなんだろうな。

登りきった充実感を大事にしようと思います。



と、そんな訳で写真を撮ることができずに戻ってきました。

文字日記で失礼っ(笑)。

そして、リュックの奥底で雨に打たれてしまった、

私に残された唯一のコンデジちゃん。。。壊れました(爆)。



…数日後…ある集まりにて…

ノンママが焼いてくれていた。

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どうも♪ありがとう~♪

応援してくれたみんなもありがとうございました♪



自分へのご褒美は「ハーゲンダッツ パイント食い」(笑)。

一度、食べてみたかったの。

外国の映画のように、おおきなアイスの箱をお腹に抱えてパクリって♪

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…でも実際は量を食べられるものでもなく(笑)、

何日にも分けて食べました。ぷぷぷ。



日々暑いけれど、ジジララと一緒にゆっくり過ごせる毎日に感謝♪

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鎌倉雨女

お天気が続いた7月のこと。

「私も夏休み~」と実家に行ったのはいいものの…

その時に限って雨三昧。

この頃、実家に帰るたびに雨に合っている私は「鎌倉雨女」(笑)。



一日目は、雨の中、去年行きそびれた埜庵でカキ氷。

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マンゴーみるく。うふ♪幸せ♪

お付き合いしてもらったモカままごんは、イチゴみるく。

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お店のカメラ。こういう時代?に青春したかったな~。

学生運動とかフォークとか…憧れる(笑)。

カキ氷の後はチラリとお買い物して、我が家御用達の「安ラーメン」(うちでの呼び名)ランチ。

雨の中、サンキュ~。



二日目も朝は雨。。。

母とカーテン生地の調達に鎌倉スワニー。

父は女の買い物を察したのか、行かないって(笑)。

雨が上がるとぐんぐん気温も上がる。

そんな天気でジジララも、雨の間と気温を見ての夕暮れ庭遊び。

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「次は秋に来るでつよ…。」

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実家ご飯は幸せご飯。



3日目。

ずっと遊びに行けなかったジジララを、朝の海に連れて行きたいな。。。

「付き合うわよ~」と、私より早く起きてくれてた父と母。

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「ママた~ん♪」

父もカメラ持参♪

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雲がまだお日様を隠してくれている間に遊ばなくちゃ。。。

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朝靄の中の稲村ケ崎。

今年は何年かに一度の大潮らしく?砂浜がとっても狭い。

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その狭い砂浜を走り抜けたララ。デロデロだ~い!

やっぱり朝でも夏は暑かった(笑)。

でもでも少し運動もできて、楽しかったよね!

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「びゅ~ん♪」 Photo by ジジ爺

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「波に埋まるママにビックリのララ」 Photo by ジジ爺

砂浜が狭くて、油断すると、あっという間に波が足元にやってくる今の七里ヶ浜。

遊びに行く方はお気をつけて…。



すっかり実家慣れしたジジララ。(こんだけ帰っていれば当然か!笑)

私が留守にしている間も、父や母とすんなり過ごしてたらしい。

ジジは元々慣れてるけど、

ララもだんだん玄関に張り付く時間が短くなってるみたい~。

横で一緒にお昼寝したりしてね♪

安心感心♪


プロフィール

ジジママ

Author:ジジママ


Mシュナ・ジジ♂とララ♀。

ふたりと家族になった私の大切な毎日の日記。

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