幸せ時間

のんびりの昨日の午後。

ソファに座る私。

隣に来て撫でて~と甘えるジジ。

私も~♪と来るララ。

しばらくして、落ち着いて、ソファに並ぶ私たち。

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ママ、横にララ、そのまた横にジジ。

仲良しこよし。

みんな一緒。

みんなでひとつのソファ。

みんなでひとつ。幸せなひとつ。



爽やかな青空だけど、冷たい秋風がぴゅ~と窓から吹き込んできた今朝。

お茶碗を洗って、振り返ると、ジジが寝ている隣にララが侵入中…(笑)。

ジジに嫌がられないように、そ~っとそ~っと、様子を伺いつつ…なララが可笑しい。

ジジ、今日は動かなかったね♪

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「にぃにとラー、仲良しのなのよ?」

そんなふたりの様子を書こうと、パソコンの前に座ったら、

サササーっとママの膝の上に来て、寝始めたジジ。

ごめんね、ラーたん。ララのおにいちゃん、ママの方がいいって(笑)。

膝が暖かくて気持ちいい❤

…そろそろ、スコーンが焼きあがるよ。

ジッくん、起きてくださーい!!

本と私

ふと選んだ本がその時の自分とぴったり重なることがある。

題名からくる印象とは全く違う中身のもので。

ただの偶然と片されるけれど、ただの偶然でもそれが本の力なのかもしれない。

本って不思議だ。



夏前におばあちゃんが亡くなった後、図書館でふと手に取った本。

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題名と装填に惹かれて、中を見ずに借りた。

家に帰ってびっくり。

ページを開いたら、同じようにおばあちゃんを亡くしたばかりの女性が主人公。

夢中になって読んだ。

何か教えてくれるような気がした。

何か寄り添ってくれるような気がした。

本って素敵だ。



『タイム屋文庫』みたいに「ふと…何となく…」気になった本。

題名や筋書きから、自分と重ねた本。

逆に、自分と全然離れた世界のものの本。

友達や母親に借りた本。

本屋で図書館でブックオフで自分の本棚で、本を選んでいるとき、わくわくする。

本って面白い。



でも、たくさんの本に囲まれていると、楽しいと思う反面、たまに焦燥感に襲われる。

自分でもおかしいと思う。

そして、最近、視力が落ちた。

みっちゃんに本が読めなくなったらどうしよう!って言うと、

それまでにはまだまだ時間がいっぱいあるよって笑われた。

そりゃそうだ。

変な心配をせずに、今、そのとき、読みたいものを読んでいようっと!

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「たまにおかしなことを言い出すママのなのよ!」

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「首、かしげときます」

今年も暑い夏。

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「あっちゅい♪」

今年の夏は、梅を干すことと、

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花火大会で始まった…。

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混んでるからと、花火大会には何年も行っていなかったのだけれど、

場所取りをしてくれて、ワイワイと目の前で見られる!なんて嬉しい誘いに行ってみたら♪

久しぶりに体にズンズン響く花火に感動。

船橋港、バンザイ(笑)。

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「でもあたちはお留守番」

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「ボクは花火が嫌いなので、たまごちゃんと遊んでますから」



そして、夏といえば、盆踊り。

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小さな少年も一生懸命、太鼓を叩く中、踊ってきました。ちょっぴりね(笑)。

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「やっぱりあたちはこの日もお留守番…」

いじけたのか、変なところで、変な顔で寝るラーたん。

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「ボクはたぶん、太鼓の音も嫌いなので、盆踊りもお留守番でいいみたい…」



雷といい、夏はジジにとって、辛い季節。

昨日の夜中の雷もかわいそうだったジジ。

は~は~怖がる声はするのに、姿が見えない!と探したら、

いつもなら、絶対に入れない、狭いベッドの下、一番奥に隠れて、ぶるぶるは~は~。

救出すると、体をママに寄せて怖い怖い~と、2時間、震え続けるのでした…。

もう8歳。寂しいけれど、もう耳だけは早く年をとって、

雷も花火も太鼓も風も大雨も、ジジが怖いものみ~んな、聞こえなくなって欲しいな~と思った夜。

…でも、そうなっても、ママの声だけは届いてね♪



祖母の四十九日も無事に終え、夏もそろそろ過ぎ去る頃。

ジジは、すっかり、ララのしっこシート係になった模様(笑)。

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「ママがいない時は、ボクが必ず畳んでおくんです」

この夏、畳んでくれている率、100%!素晴らしい!!



母に連れていってもらった千疋屋カフェ。

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おばあちゃんとのプリンの思い出を話してくれた「プリンアラモード」。

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定番(らしい・笑)「フルーツサンド」。

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「それこそ、一緒に行きたかったのなのよ」

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「ボクもそれなら…」

来世、人間に生まれ変わったらね(笑)。



みっちゃんも忙しくて、本当にお留守番・寝てばかりの夏だったジジララ。

いつもごめんね。見送ってくれるその視線たちが痛かった…。

楽しみは早朝散歩と夕暮れ散歩だけ。

この間、みっちゃんも言ってたよ。

「もう少ししたら、みんなでお散歩しようね」って。

ちょっと遠くのお散歩にも連れて行ってもらいましょう♪

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「絶対です!」

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「絶対のなのよ!」

…ママもそう願います(笑)。


プロフィール

ジジママ

Author:ジジママ


Mシュナ・ジジ♂とララ♀。

ふたりと家族になった私の大切な毎日の日記。

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