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本と私

ふと選んだ本がその時の自分とぴったり重なることがある。

題名からくる印象とは全く違う中身のもので。

ただの偶然と片されるけれど、ただの偶然でもそれが本の力なのかもしれない。

本って不思議だ。



夏前におばあちゃんが亡くなった後、図書館でふと手に取った本。

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題名と装填に惹かれて、中を見ずに借りた。

家に帰ってびっくり。

ページを開いたら、同じようにおばあちゃんを亡くしたばかりの女性が主人公。

夢中になって読んだ。

何か教えてくれるような気がした。

何か寄り添ってくれるような気がした。

本って素敵だ。



『タイム屋文庫』みたいに「ふと…何となく…」気になった本。

題名や筋書きから、自分と重ねた本。

逆に、自分と全然離れた世界のものの本。

友達や母親に借りた本。

本屋で図書館でブックオフで自分の本棚で、本を選んでいるとき、わくわくする。

本って面白い。



でも、たくさんの本に囲まれていると、楽しいと思う反面、たまに焦燥感に襲われる。

自分でもおかしいと思う。

そして、最近、視力が落ちた。

みっちゃんに本が読めなくなったらどうしよう!って言うと、

それまでにはまだまだ時間がいっぱいあるよって笑われた。

そりゃそうだ。

変な心配をせずに、今、そのとき、読みたいものを読んでいようっと!

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「たまにおかしなことを言い出すママのなのよ!」

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「首、かしげときます」
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ジジママ

Author:ジジママ


Mシュナ・ジジ♂とララ♀。

ふたりと家族になった私の大切な毎日の日記。

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